持続可能性の選択肢を
すべての人に届ける

持続可能性の
選択肢を
すべての人に
届ける

ソフトESGを実現し
不動産価値を向上

住宅・オフィス・商業施設・ホテルに『ウェルビーイング』と『持続可能コミュニティ』

不動産ESGコラム

SDGsを達成する不動産ツール

持続可能コミュニティ型ライフスタイル

サステナビリティ

不動産価値

ESGと持続可能性を不動産テナントのライフスタイルへ提供する、
独自のESG施策を目指す不動産オーナー向けサービス

 

国内不動産におけるESGの導入は急速に関心が高まっていますが、現在のところ、取り組みとしては建物・ビル自体の消費エネルギーなどを不動産オーナ主体で改善するハードESG面での取り組みが主流と言えます。

しかしながら海外における先進的な実践研究では、建物のエネルギー削減の大部分は建物の設計や設備ではなく、入居者(テナント)の日々の活動によってコントロールされていることが示唆されています。テナントの行動は、建物全体のエネルギー消費に大きな影響を与える可能性があります。

EaSyGoはテナントとのエンゲージメント(ソフトESG) により、行動の変化とエネルギー消費に影響を与え、環境・健康・コミュニティといった分野での全当事者(ステークホルダー)が関与し発展する物件独自のESGモデルを提供します。

EaSyGoは様々な不動産アセットに対応したユニークな機能を提供します。

オフィス

快適・健康・安全なオフィス環境と生産性の向上

レジデンス

衣・食・住における持続可能性
地域コミュニティの創造

商業施設

サステナブルな商業活動をテナントと利用者へ提供

ホテル・リゾート

持続可能な環境ツーリズムと好循環を生み出す

世界の温室効果ガス
約30%はビル(建物)の
日々の活動から排出

国連によると、世界の温室効果ガスの約40%はビル(建物)に関連して排出され、また約30%はビル(建物)における日常の関連活動からの排出によるものです。入居者の行動は建物全体のエネルギー消費に大きな影響を与えます。しかしながら、国内不動産におけるESGの導入の需要は急速に関心が高まっているものの、実際は、建物・ビル自体の消費エネルギーなどを不動産オーナ主体で改善するハードESG面での取り組みが主流です。

一方、海外における先進的な実践研究では、建物のエネルギー削減の大部分は建物の設計や設備ではなく、入居者や利用者の日々の活動による影響に依ることが大きいことが示唆されており、テナントの行動は建物全体のエネルギー消費に大きなインパクトを与えます。

また、人々の行動・意識・コミュニティなどのソフトESG意識の高い不動産は、収益面においてもより高い価値を実現していることが示されているにも関らず、国内不動産市場ではテナントをはじめとする各ステークホルダーの連携を基軸とするソフトESGの導入は、ノウハウやデータの不足から未だ手の付けられていない分野です。

不動産ESG

E (ハード面) と S・G (ソフト面) のアプローチ

E

Enviroment / 環境

S

Social / 社会

G

Governance / 統治

ハードESG

不動産所有者の建物レベルでの決定

環境に焦点を当てた設備投資、ビルディング認証

水光熱消費と廃棄物のレポートと管理を行う、データ管理システムおよび視覚化ツール。また、消費コストと温室効果ガスの削減を予測するモデリング・ツールも含まれています。こういった情報をビル管理者やテナントに提供することで、透明性が向上し、行動の変化につながります。

ソフトESG

不動産管理者とテナント(人)に焦点を当てた施策

モニタリング、テナント エンゲージメント(啓蒙)

環境に関連した決定において不動産管理者とテナントの意識を促し、連携を構築・強化することに焦点を当てています。 目標は、資源効率を改善し、健康的で生産的な住環境・職場環境・宿泊環境をテナントやユーザーに提供することにあります。

不動産におけるESGとは?

ソフトESGを強化、
ハードESGと連携し
シナジー

EaSyGoは不動産ESGの「ソフト」の分野に特化した不動産オーナー向けツールです。

不動産オーナとテナント(利用者)とのコミュニケーションを確立し、ESGにおける効果・目標を共有します。

また健康的で生産的な住環境・職場環境・宿泊環境の実現のためのコミュニティサービス・ライフスタイルサービスを提供します。

  • ハード(エネルギー消費解析・改善システムなど)と連携した実績のテナントとの共有
  • ESG目標のテナントへの啓蒙
  • 計測・効果測定のテナントとの共有
  • 目標達成への具体的な方法のテナントへの提供
  • ESG・健康性・生産性と持続可能性を念頭にした各種ライフスタイルサービスの提供(コミュニティサービスなど)

EaSyGoサービスのご紹介

1

ESGデータの テナントとの共有

2

温室効果ガス排出量 (カーボンフットプリント) 測定と削減方法の策定

3

ソフトESG施策の 策定と実施

4

コミュニティサービスとの 連動

5

健康・安全・快適な ESG施策の実施

6

テナントとの コミュニケーション

Withコロナ時代の不動産ESG

健康、働き方、マインドフルネス、ウェルネス、はより貴重なESG要素へ

 

昨今のコロナウィルスの流行は、図らずして人類にとっての環境改善のコストや効果・実現性、そして健康・働き方という『ウェルビーイング』の重要性について、非常に貴重な効果・経験・教訓を学ぶ大契機ともなりました。
今後、今回の経験を大きく活かした環境・持続可能性を追及した経済活動モデルの発展も期待され、投資家はよりESGを重視するものと思われます。

 

ESGのS (社会)と G (ガバナンス) はより重要視される要素へ

脱炭素社会と循環型社会実現のための不動産ITツール 

国連によると、世界の温室効果ガスの1/3はビル(建物)からによるものです。持続可能な手法によるパフォーマンスの改善の機会が確実に存在することに加え、このような取り組みが、健全かつ生産性のある労働環境を生み出す根幹にも対応することが可能です。私たちが居住し、労働し、遊ぶための不動産(建物)は、私たちの健康やウェルビーイングに多大なる影響を与えています。

EaSyGo”の社会的効果

・ウェルビーイングの不動産レベルへの浸透
・温室効果ガス排出量の削減・相殺
・フードロス削減
・廃棄物転換(再利用)
・健康・快適な環境
・生活疾患・依存症などへの改善プログラム
・Withコロナ時代の生活様式のテナントへの提供
・地域産業の活性化

EaSyGo”の経済的効果

・生活環境の改善や地域コミュニティサービスとの連携によるテナント定着率の上昇
・収益不動産におけるテナント誘致コストの削減
・収益不動産における賃料への付加価値
・より効率的な水光熱費の利用削減
上記要素を統合した結果として、不動産の収益性(NOIレベル)においてもプラスのインパクトをもたらすことを目指します。

EaSyGoサービスの詳細について

サービスのお問合せ・資料請求

メディア掲載

Hospitality Asia Webinar 2020年9月
「持続可能性をファイナンスする」のパネリストとして、弊社代表取締役 伊藤が講演します。
PR TIMES リリース 2020年6月
ESG不動産テックサービス:EaSyGo – ソフトESGを実現し不動産価値を向上
月刊プロパティマネジメント 2019年6月号
世界のESG不動産: 賃料収益、資産価値、評価に対する ESG投資の具体的経済効果
月刊プロパティマネジメント 2018年2月号
なぜ好調なラグジュアリーホテルは 「事業持続性」「ESG」を重視するのか

持続可能性の選択肢を、すべての人に届ける 

気候変動、資源・食糧問題、人口増加、これらの人類に対する新たな課題を解決するには、すべての当事者にとって共通の動機と目標・指標が必要です。

私たちは、すべての人々と企業が連携して、日常生活の中で持続可能性の実現へ取り組むための機会、動機、ツール、評価される環境、を創り出します。

EaSyGoの利用例 : リゾート

環境ツーリズムにおける好循環を生み出す

EaSyGoの利用例 : オフィス・商業施設

健康・快適・生産性を高める好循環を生み出す