2025年の万博の開催地に大阪が決まり、いよいよIR(統合型リゾート)開発へ向けての各候補地の地盤や見通しなどが固まってきました。

大阪は日本のカジノ導入に関して最も注目度の高く、世界中のプレーヤーが熱視線を送っていますが、この決定が利となったプレーヤーもいれば不利となったプレーヤーもいます。

どちらにしても今後、全体的に大きな進展が期待されます。

GOYOHチームでは過去数年に渡り、IR(統合型リゾート)やラグジュアリーホスピタリティに関してのイベントや活動を行ってきました。多くの世界的なプレーヤーから賛同を得ており、大手IR会社のCEOなども講演を行なっています。

サンズ、ローズウッド、アスタリスク – インバウンド産業のゲームチェンジャー達が日本のラグジュアリーホスピタリティとインバウンド投資の未来について講演

というのも、GOYOHチーム(およびアスタリスク)では独自のヴィジョンを持って日本での統合型リゾート開発を捉えてきたからです。

今までの代表的なIR(統合型リゾート)というと、ラスベガス、マカオ、シンガポールなど局地経済的なハコモノ産業でした。

これらの事から、日本におけるIR(統合型リゾート)の導入に関して、「果たして日本に必要なのか?」、「誰得なのか?」というネガティブな意見も多くあると思います。

2025年という時代になってワザワザ日本でIR(統合型リゾート)を開業する以上、ラスベガス、マカオ、シンガポールといった古いモデルのIRではなく次世代型のコンセプトや社会意義を備えていばければならないと思います。

(奥に見える大阪万博の会場でありIR候補地の「夢洲」、昨年視察にいってきました)

GOYOHでは、それは従来の局地的完結型のハコモノでなく、より広範な周辺文化やエンターテイメントを結ぶ起点となるコト発信型ハブというモデルだと考えています。

都市と地方を、観光と文化を繋ぐ拠点となり、そしてそれらを繋ぐ方法は次世代テクノロジーが大きな役割を演じることになると考えています。

そのコアとなる最も大事なコンテンツは、其々のヒトとコミュニティによって創られたコトです。

私達GOYOHの取り組みでは、日本版の次世代型IR(統合型リゾート)のコンセプトを先駆けて創造しています。

様々な新しい組み合わせが可能であり、例えば我々が注目しているウェルネスや美容といった要素も大きな可能性を引き出せる分野です。

実際のIR(統合型リゾート)の第1号の開業は早くて2025年と見られていますが、我々の取り組みであるGOYOHはもう始まっています。

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